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いしだ女性クリニック
婦人科/産科/女性一般内科/女性泌尿器科
院長 : 石田 珠明
〒403-0005
山梨県富士吉田市
上吉田2-5-1
富士吉田駅ビルQ−STA5F
TEL 0555-25-7100
(電話予約ができます) |
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女性の体はデリケートです。単なる体調の不調と思われても、そのかげに病気が隠れていたり、反対に病気とはいえなくても、つらい症状に悩まされたりします。
一人で苦しんだり心配したり、またあきらめたりせず、専門家の診断をお受けください。 |
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婦人科の病気
子宮筋腫 卵巣腫瘍 不正出血 月経困難症 更年期障害 子宮内膜症 性感染症 膣炎 など
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妊婦健診
当クリニックでは出産はできませんが、妊娠34週までの
妊婦健診を受けていただくことができます。
富士吉田市立病院・山梨赤十字病院と連携していますので、
それぞれの病院での出産まで、安心して健診が受けられます。
里帰り出産など、その他の施設での分娩を希望される方の健診も対応します。まず、ご相談ください。
妊婦一般健康診査受診票について
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山梨県内在住の妊婦さんには、母子手帳と一緒に妊婦健診受診票が14枚配布されます。
これにより妊婦健診と一部の検査は無料となりますので、当院で発行する妊娠届出書を市町村に提出して受診票の配布を受け、当クリニック窓口に提出してください。
ただしすべての検査が無料になるわけではありません。
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妊婦健診 Q&A
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HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)
| Q |
対象年齢は? |
| A |
10歳〜45歳の女性です。 特に性行動を始める前の14歳ぐらいまでの年齢の女児には、必ず接種すべきです。それ以降の年齢でも、かなりの効果が期待できるので、ぜひ接種をお勧めします。
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| Q |
接種回数は? |
| A |
半年間に3回の接種が必要です。 初回から1ヵ月後に2回目、半年後に3回目を接種、3回打って初めて十分な免疫ができます。
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| Q |
費用は?公費負担は? |
| A |
当クリニックでの料金は、初回16750円、2回目3回目は15750円です。 今のところは公費負担はありませんが、11〜14歳への接種についての公費負担を国に求めています。世界30カ国ではこのワクチンの費用を国が負担しています。
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| Q |
子宮がん検診は必要ない? |
| A |
いいえ、検診は必ず受けてください。 このワクチンで予防できる子宮頸がんは全体のの70%と言われています。残りの30%のがんの早期発見のためには検診との二本立てが必要です。
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がん検診
| 子宮がん検診 |
山梨県内在住の20歳以上の方は市町村からの補助があります。 現在 20、25、30、35、40歳の方の頸がん検診は無料です。 市町村発行の無料クーポン券をお持ちください 子宮がん検診 Q&A |
| 卵巣がん検診 |
卵巣がん検診 Q&A |
各種相談
| 不妊相談 |
不妊に苦しんでおられる方に一般的な不妊検査をし、治療を行います。 高度生殖医療はその専門の施設をご紹介します。 |
| 避妊相談 |
低用量ピル 避妊リング 緊急避妊 |
| 思春期・更年期の心身の不調相談 |
人工妊娠中絶
女性一般内科&泌尿器科
| かぜ 高脂血症 高血圧症 貧血 便秘症 膀胱炎 胃腸炎 尿失禁など |
各種予防注射
| 接種が義務付けられているもの |
BCG はしか・風疹混合 3種混合 2種混合 |
| 希望があれば接種するもの |
風疹 はしか 水ぼうそう 日本脳炎 インフルエンザ おたふくかぜ ヒブ HPV |
プラセンタ注射
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妊婦健診 Q&A
| Q |
出産する病院と健診を受けるクリニックが違うのは心配です。 安心してお産が出来ますか? |
| A |
大丈夫です。なぜなら |
| @ |
病院との連携体制がしっかりしているから
当クリニックの院長は、平成18年まで富士吉田市立病院の産婦人科に勤務していたので、富士吉田市立病院・山梨赤十字病院の産婦人科医と強い連絡体制があります。リスクに対する考え方や、妊娠期間中の注意すべきことの認識が共通していますので、病院への紹介がスムーズにできます。
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| A |
夜間・休診日も対応します
当クリニックで健診を受けられる妊婦さんには、夜間、休診日にも連絡が取れるように体制を整えています。急な出血などに、対応可能です。
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| Q |
富士吉田市立病院での出産希望です。具体的にはどうすればいいですか? |
| A |
まず、当クリニックへお越しください。
妊娠が確実になった段階で、市立病院産婦人科へ紹介しますので、市立病院で診察を受け分娩予約をしてください。
その後の健診は当クリニックでお受けください。
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| Q |
山梨赤十字病院での出産を希望します。どうすればいいですか? |
| A |
まず、当クリニックで診察を受け、妊娠が確実になった段階で病院にご自分で電話をかけ、分娩予約をしてください。
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| Q |
クリニックでの妊婦健診はいつまで受けられますか? |
| A |
順調な妊娠であれば、妊娠34週までは当クリニックでの健診です。その後、紹介状と検査データをお渡ししますので、出産予定の病院でその後の健診を受けてください。
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子宮がん検診 Q&A
今、若い人の間で子宮頸がんが増えています。
婦人科のがんなんて関係ないと思っている若い女性も
検診を受ける必要があります。
閉経後の中年女性では子宮体がんが増えています。
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| Q |
なぜ、がん検診を受けたほうがいいのですか? |
| A |
子宮がん、特に子宮頸がんは初期には症状がほとんどありませんが、早い段階での発見が可能です。
実際、早期の子宮頸がんの80%以上が、検診で見つかっています。
早く見つけることができれば子宮を残す手術も可能ですから、出産をあきらめることもありません。
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| Q |
子宮頸がんが若い人に増えているのはなぜですか? |
| A |
頸がんの発生のほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)の感染に原因があります。HPVは性交渉で感染するため、若い性行動の活発な世代で増えているのです。
※ このウィルスのワクチンが発売されました。子宮頸がんの70%を予防するといわれています。ぜひ接種してください。ただし、ワクチンを接種しても子宮がん検診は受ける必要があります。
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| Q |
検診は保険が使えないので、高いのでは? |
| A |
20歳以上の女性は誰でも、一年に一回は子宮がん検診の費用の補助を受けられます。現在 20、25、30、35、40歳の方の頸がん検診は無料です。市町村発行の無料クーポン券をお持ちください。
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| Q |
子宮がん検診の補助を受けるにはどうすればいいですか? |
| A |
あなたがお住まいの市町村によってシステムが違います。
問診表が医療機関にある場合と、役場で自己負担金を払ってもらう場合とがあります。市役所などでお確かめください。
当クリニック近隣の市町村では次のようになっています。
山梨県にお住まいの方はどなたでも、当クリニックで検診の補助を受けられます。
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| Q |
子宮がん検診はどんなことをするのですか? |
| A |
@ |
診察の前に問診表に記入していただきます。
初潮や毎月の生理についての簡単な質問です。
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| A |
医師の問診があります。気になる症状や心配なことについての質問です。
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| B |
内診台で細胞を採取します。頸がんの場合、子宮の出口(頸部)を軽くこするだけなので痛みもありません。体がんの検査では少し痛みがあり、出血することもあります。どちらも数分で終わります。
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| C |
2週間ほどで検査結果が出ますので、もう一度来院して結果を聞いてください。
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| Q |
子宮がん検診の時期はいつでもいいのですか? |
| A |
生理中でなければいつでも大丈夫です
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| Q |
閉経してからも子宮がんの検診は必要ですか? |
| A |
閉経後にリスクが高くなるのが、子宮体がんです。
肥満、糖尿病、高血圧のある方はリスクが高く、生活の欧米化とともに日本でも年々増えています。
ぜひ検診を受けてください。
特に症状がある方は、必ず医師の診察が必要です。
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| Q |
子宮体がんの症状について教えてください。 |
| A |
不正出血、おりものの変化、下腹部痛が主な症状です。
特に、閉経後の不正出血は要注意!
更年期のせいなどと勝手な判断をしないで、すぐ診察を受けてください。
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卵巣がん検診 Q&A
卵巣がんは発見が難しい病気ですが
生活の欧米化にともない日本でも増えています。
初期にはまったくといっていいほど症状がありません。
ですから、発見されたときにはかなり進んだがんになっていることが多いのです。
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| Q |
卵巣がんを見つけるにはどうすればいいですか? |
| A |
内診と超音波検査で卵巣がはれているかどうかを調べます。
子宮がん検診と同時に、卵巣がんの検診を受けるとよいでしょう。
ただ、卵巣がん検診は子宮がん検診と違って市町村の補助がありません。自費での検査になります。
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プラセンタ注射 Q&A
| Q |
プラセンタとは? |
| A |
子宮の中で赤ちゃんを育てる役割の胎盤のことで、その薬効は古くから知られています。
滋養強壮薬・若返りの薬として漢方薬にも配合されてきました。
医薬品としてのプラセンタはヒトの胎盤を使っていて、長い歴史のある薬剤ですから、安心して使用できます。
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| Q |
プラセンタの効果は? |
| A |
効果の現れ方は人により様々ですが、主なものとしては
☆美肌効果…美白・保湿・コラーゲンの生成促進
☆アレルギー反応の緩和…アレルギー性鼻炎、皮膚炎の症状を抑える
☆アンチエイジング(老化防止)
☆疲労倦怠感の改善
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| Q |
プラセンタ注射の方法と回数は? |
| A |
筋肉注射または静脈注射で、打ちます。
1〜2週間に1〜2回程度。
継続して注射するのが大切です。
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